こんにちは!練馬光が丘内科内視鏡クリニックの看護師です♪
暦の上では春ですが、まだまだ寒さが続いております。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は、当院の「胃カメラ検査」で使用しているこだわりの内視鏡カメラについてご紹介します。胃カメラに「苦しい」「怖い」という不安をお持ちの方にこそ、ぜひ知っていただきたい内容です。
当院で採用している高性能内視鏡カメラ
当院では、オリンパス社製の高性能な内視鏡カメラを2種類ご用意しています。
- 経口カメラ(口から):GIF-H290Z
- 経鼻カメラ(鼻から):GIF-1200N
どちらのカメラも非常に解像度が高く、肉眼では見えないようなごくわずかな粘膜の変化まで、しっかりと捉えることができる優れた機器です。

経鼻カメラと経口カメラ、それぞれの特長
「鼻からと口から、どちらがいいの?」と迷われる方も多いと思います。それぞれの良さをご紹介しますね。
【経鼻カメラ】極細径で体にやさしく、鮮明な画像 「鼻からのカメラは管が細い分、画質が落ちるのでは?」とご心配される方もいらっしゃるかもしれません。しかし当院の経鼻カメラは高性能なCMOSセンサーを搭載しており、明るくとてもクリアな画像で観察が可能です。管が極細のため、オエッとなる反射が起きにくく、体への負担を抑えられるのが大きな特長です。
【経口カメラ】拡大観察機能で、より精密なチェック 経口カメラには、「拡大観察機能」が備わっています。病変が疑われる部分にピントをぴったり合わせてズームアップできるため、より細部まで精密に確認したい場合に向いています。

↑こちらのキャラクターの赤枠をそれぞれのカメラで写して比べてみましょう。
↑こちらが経鼻スコープで写したものです。
↑こちらは、経口スコープで写したものです。
経鼻カメラでも、色の混ざり具合や細かい図形が鮮明に写し出されています。経口カメラはさらにズームアップして撮影していますが、ピントのブレがなく、くっきりと確認できますね。
どちらのカメラも精密な検査を行うのに十分な性能を備えております。患者様のお身体の状態や、「できるだけ楽に受けたい」「細部までとことん調べてほしい」といったご希望に合わせて、最適なスコープをご提案いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
がんの早期発見をサポートする「NBI」技術
当院の内視鏡には、もう一つ心強い機能が搭載されています。それが「NBI(狭帯域光観察)」という技術です。
通常、胃の中は全体的に赤っぽく見えます。しかし、NBIという特殊な青と緑の光を当てると、がんが成長するために集めた細かい血管が「黒っぽく浮き上がって」見えるようになります。 これにより、通常の光では見逃してしまいそうな平らで小さな病変も、色のコントラストによって発見しやすくなります。
鎮静剤で、ウトウトしている間に検査が完了
「しっかり診てほしいけれど、やっぱり検査は不安…」という方も、どうぞご安心ください。
当院では、ご希望に合わせて鎮静剤(静脈麻酔)を使用した胃カメラ検査を行っております。ウトウトと眠っているような、リラックスした状態で検査を受けていただけるため、「気づいたら終わっていた」と仰る患者様も多くいらっしゃいます。 経験豊富な内視鏡専門医が、苦痛を最小限に抑えつつ、精度の高い検査をご提供します。
お気軽にご相談ください
胃がんは、早期に発見できれば決して怖い病気ではありません。「最近、胃の調子が気になる」「そういえば、しばらく検査を受けていないな」という方は、ぜひ一度、当院にご相談ください。
📲 24時間対応!便利なWEB・LINE予約
当院では、スマートフォンから簡単に予約・問診が可能です。
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