診療案内

はじめての方へ

当院を初めて受診される際には、保険証をご持参ください。また、普段飲んでいるお薬がある場合には、お薬手帳か、飲んでいるお薬がわかるものをご持参ください。
※毎月最初の診療の際には保険証の確認が必要です。再診される際にも、その月最初のご来院では必ず保険証をお持ちください。

1受付・問診票記入

受付で、保険証を提出ください。問診票をお渡ししますので、ご記入をお願いします。
わからないことがありましたら、受付スタッフにご質問ください。
記入した問診票を提出いただいたら、お名前をお呼びするまで待合室でお待ちください。
当院ではインターネットから事前Web問診も対応しておりますので、受診前に事前Web問診をご記入頂くと受付がスムーズです。

2診察

ご記入いただいた問診票をもとに医師が診察を行います。必要に応じて視診・聴診・触診などを行います。

3検査

診察の情報をもとに、診断に必要な検査や処置などについてわかりやすくご説明します。当院では、一般的な血液検査、尿検査、胸部X線検査、心電図に加え、超音波検査、内視鏡検査などの専門的な検査も院内で受けていただけるようにしています。

4処置・結果説明

検査後、診断結果を詳しくお伝えし、治療方針をご相談して決めていきます。その上で、必要な処置や薬の処方を行います。処置には、注射や点滴、内服薬・坐薬投与などがあります。また、他の診療科受診や高度医療機関の受診が必要と判断した場合は、提携している医療機関をご紹介いたします。

5お会計

診察後は待合室で少しお待ちください。お会計がすんだらご帰宅となります。お大事にしてください。

診療案内

内科

当院の内科では、喉の痛み、発熱、腹痛、下痢、吐き気などから、生活習慣病をはじめとする慢性疾患まで、幅広く診療しています。生活習慣病である糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、高尿酸血症(痛風)では、適切なコントロールをしっかり続けることが重要です。当院では、適切な薬物療法に加え生活習慣の改善に関しても親身にご相談をうけ、アドバイスをしています。

消化器内科

口から肛門までの食道・胃・十二指腸・小腸・大腸という消化管全域と、消化機能を担う肝臓・胆のう・膵臓などを含めた消化器全体を専門的に診療しています。苦しくない胃・大腸内視鏡検査を行うことで、早期に確定診断し、適切な治療につなげています。

内視鏡内科(胃カメラ・大腸カメラ検査)

先端にカメラが付いた内視鏡スコープを挿入して、消化管の粘膜を直接観察する検査です。炎症やポリープなどの状態を詳細に確認でき、疑わしい部分の組織を採取できるため確定診断が可能です。

胃カメラ

内視鏡スコープを口や鼻から挿入して、食道・胃・十二指腸の粘膜を直接観察できる検査です。ピロリ菌感染の有無を確かめることもできます。ピロリ菌感染陽性だった場合には、除菌治療も行っています。
胃がんリスクが上昇しはじめる40歳を超えた方は、特に症状がなくても1度胃カメラ検査を受けるようお勧めしています。

 

大腸カメラ

内視鏡スコープを肛門から挿入して、大腸全域である盲腸から直腸までの粘膜を直接観察する検査です。炎症性疾患の特徴的な病変確認ができ、微細な変化を詳細に観察できるため前がん病変のポリープや大腸がんの早期発見に大きく役立ちます。
また、将来大腸がん化する可能性があるポリープを検査中に発見した場合は、その場で切除することもできるため、検査だけでなく大腸がん予防にもつながります。

 

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