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2023.02.22

胃カメラ検査を受けるべき症状について

【胃カメラ検査を受けるべき症状】

・胃もたれ
・胸やけ
・呑酸
・胃の痛み
・下痢
・腹部膨満感
・消化不良
・吐き気・嘔吐
・食道に食べ物が溜まっている感じ など

上記の悩みや症状がある方は、食道・胃・十二指腸に異常がある場合がございます。食道・胃・十二指腸の疾患は、早期に発見や治療を行うことで重篤化を防くことができます。症状が長期間続く場合や急激に悪化する場合は、当院までご相談ください。

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【食道・胃・十二指腸の病気例】

  • ・食道炎
  • ・食道がん
  • ・逆流性食道炎
  • ・胃炎
  • ・胃潰瘍、十二指腸潰瘍
  • ・胃がん
  • ・胃ポリープ

悩みや気になる症状がある方は、胃カメラ検査でご自身の状態を正確に診断することが大切です。

 

【当院の胃カメラの特徴】

昔、胃カメラ検査を受けたことがある方や、今まで胃カメラ検査を受けたことがない方には「胃カメラ検査はつらい」というイメージを持っているケースが少なくありません。昔通りの方法で胃カメラ検査をした場合、強い嘔吐感が続くとても苦しい検査になってしまうことがあります。この強い嘔吐感は、舌の根元に内視鏡スコープが触れることで反射的に起こります。歯磨きで奥歯を磨く時や、喉の炎症で奥を観察する際に舌を押された時に起こる、えずいてしまう感じが続くようなイメージです。

また、検査中にたまった唾液を無意識に飲み込もうとして誤って気管に入り、嘔吐感がより強くなってしまうこともあります。こうした嘔吐感は異物を飲み込まないようにするための重要な反射で、感じ方には個人差があります。

現在では、強い嘔吐感を起こさないようにするための洗練された手法が確立しており、内視鏡検査経験豊富な医師であればかなり楽に検査を受けていただくことが可能となっています。

当院では、検査経験豊富な医師が繊細なスコープ操作によって嘔吐感が起こらないようにしています。また検査中は唾液を吸引することで無意識に飲み込んでしまわないようにして、苦しさを最小限に抑えています。また、ウトウトしている間に検査を受けられる無痛の麻酔内視鏡検査も可能です。ご不安が強い方でも苦しくない検査ができますので、安心していらしてください。

【胃カメラ検査の特徴】

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胃カメラ検査のポイント◎

①経験豊富な医師が丁寧に検査しています

②鎮静剤を使用した無痛内視鏡検査

③オリンパス最新鋭の内視鏡システム「EVIS X1」

④特殊光(NBI)の詳細な確認による診断

➄大腸カメラの同日実施可能

⑥徹底した感染予防

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