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2023.01.13

◎内視鏡検査(胃カメラ検査・大腸カメラ検査)の選び方◎

  • 【内視鏡検査を選ぶポイント】
  • 1. 鎮静剤の有無
  • 2. 痛みの少ない大腸カメラ検査
  • 3. 経鼻内視鏡検査/経口内視鏡検査の選択
  • 4. 院内下剤の選択
  • 5. 早朝胃カメラ検査
  • 6. 最新機器の導入
  • 7. 日帰りポリープ切除の実施
  • 8. 専門医による内視鏡検査

 

  1. 1. 鎮静剤の有無

当院では、鎮静剤を使用した無痛内視鏡検査を実施しております。鎮静剤を用いた苦痛のない内視鏡検査を10年以上行ってきた経験豊富な院長が必要最小限かつ適切な麻酔投与量で行います。院長の豊富な過去の鎮静剤使用経験の中で重大なトラブルが起きたことは一例もありません。

  1. 2. 痛みの少ない大腸カメラ検査

大腸カメラ検査で起こる苦痛は、大腸が押されたり引き延ばされたりする圧迫によって生じます。こうした苦痛をなくすために、当院では腸を圧迫しない挿入法である無送気軸保持短縮法を取り入れることで、挿入時に起こる苦痛を最小限にして、安全性も高めています。長い研鑽によって培われた手技と豊富な経験をもとに、患者様ごとに腸の形状に合わせて行いますので、患者様が痛みを感じることもほとんどありません。

  1. 3. 経鼻内視鏡検査/経口内視鏡検査の選択

胃カメラ検査には、経鼻内視鏡検査と経口内視鏡検査の2種類があります。当院では、患者様に合わせた上部消化管内視鏡検査(胃カメラ検査)のご提案をさせて頂いております。ご不明な点がございましたら、当院までお気軽にご連絡ください。
【胃カメラ検査の種類】経鼻内視鏡・経口内視鏡について

  1. 4. 院内下剤の選択

大腸カメラ検査前には、腸内をきれいにするために下剤を服用します。通常、この下剤服用はご自宅で行っていただき、便の状態が落ち着いたらご来院いただく流れになっています。
自宅下剤では、テレビを見ながら、家事などの用事を済ませながら、リラックスした環境で下剤の内服をすることが可能です。
ただし、下剤を飲むのが初めてなどで下剤服用にご不安がある方、ご来院までの時間でトイレにいきたくなるのではというご不安がある方のために、院内で下剤を飲んでいただくことも可能にしています。院内服用にすることで、便の状態を看護師が確認でき、効果の進捗が把握しやすくなります。また、下剤を服用してから検査まで院内で過ごせますので、トイレの心配もする必要がありません。わからないことや不安なことがあったらすぐ看護師に相談できるため、ご不安なくお過ごしいただけます。

  1. 5. 早朝胃カメラ検査

当院では、午前9:10頃から胃カメラ検査を実施しております。こちらは事前に当院を受診し検査前に診察された方のみが対象となりますので、インターネット・お電話からの直接予約は受け付けておりません。健診結果にてご不安なことや症状等があり早めに胃カメラ検査を希望される方は、当院へ検査前に一度、診察のために足を運んでいただくことにはなりますが、こちらの検査枠もご検討いただければと思います。

  1. 6. 最新機器の導入

内視鏡検査機器で長く世界をリードしてきたオリンパス社の最新内視システム「EVIS X1」を当院では導入しています。「EVIS X1」は2020年9月現在、オリンパス社の最新モデルで、導入施設は全国的にも極少数です。短時間に高精度の検査が可能で、患者様への負担も軽減します。また微細な病変の素早い発見を可能にする特殊光やデジタルハイビジョンなどを備えている高性能な内視鏡システムです。
また今後、内視鏡スコープ(カメラの挿入する部分)の購入等も検討しており、患者様に更に「安心・安全・笑顔」を届けられるようにハード面も今以上に整えていきたいと考えております。

  1. 7. 日帰りポリープ切除の実施

大腸カメラ検査で、前がん病変の大腸ポリープや早期大腸がんが発見された場合、その場で切除する日帰り手術が可能です。これにより、将来がん化する可能性がある大腸ポリープを切除できた場合は大腸がん予防につながります。もちろん、事前のご説明で検査時の切除をご希望される場合に行っています。
大腸ポリープは腸にできた良性腫瘍ですが、「腫瘍性ポリープ」と「非腫瘍性ポリープ」に大きく分けられます。当院では大腸カメラ検査時に発見されたポリープの表面を拡大して詳細に調べ、腫瘍・非腫瘍を瞬時に判定しています。その上で、切除が必要なポリープのみを切除し、大腸がんに移行する可能性のないものまで切除することはありません。

  1. 8. 専門医による内視鏡検査

内視鏡検査では粘膜の微細な変化も詳細に観察できるため、状態を正確に見極めて診断し、早期発見につなげるためには検査する医師の豊富な症例経験が不可欠です。当院では、数多くの内視鏡検査と治療を行ってきた医師が、すべての内視鏡検査を丁寧に行っています。繊細な手技で詳細な検査を短時間に行っているため、患者様へのご負担が大幅に軽減されます。検査終了後に結果をお伝えする際にも検査を担当した医師が、検査中に撮影した画像をお見せしながらわかりやすくご説明しています。不明な点や気になることがありましたら、何でもお気軽にご質問ください。

 

◎患者様からの当院内視鏡検査に関するご意見◎
特に鎮静剤を併用した場合では、実際に内視鏡検査後の患者様アンケートで「内視鏡検査は苦しくなかったか」という項目では、「快適、無痛だった」が「10」、「不快、痛かった」を「1」として10段階で評価していただいたところ、9割以上の方が9~10(快適、無痛だった)という結果になっております。またアンケートご意見欄には「あっという間に終わった、全く苦しくなかった」、「全く苦痛無しでやって頂きまして有難うございました。家族・友人にも勧めたいぐらいです。」、「痛みがなくスムーズに検査ができました。」等のご意見を患者様より多数いただいております。またそれ以外にも改善点・要望などのご指摘、ご意見を受けることもありますが、患者様からのご意見は院内で共有し改善できる点は、スピード感をもって真摯に対応、次回足を運んでいただいた際には更に「安心・安全・笑顔」を提供できるように院長をはじめ職員一同取り組んでおります。

 

  • ◎当院の胃カメラの特徴◎

昔、胃カメラ検査を受けたことがある方や、胃カメラ検査を受けたことがない方には「胃カメラ検査はつらい」というイメージを持っているケースが今も少なくありません。昔通りの方法で胃カメラ検査をした場合、強い嘔吐感が続くとても苦しい検査になってしまうことがあります。この強い嘔吐感は、舌の根元に内視鏡スコープが触れることで反射的に起こります。歯磨きで奥歯を磨く時や、喉の炎症で奥を観察する際に舌を押された時に起こる、えずいてしまう感じが続くようなイメージです。また、検査中にたまった唾液を無意識に飲み込もうとして誤って気管に入り、嘔吐感がより強くなってしまうこともあります。こうした嘔吐感は異物を飲み込まないようにするための重要な反射で、感じ方には個人差があります。現在では強い嘔吐感を起こさないようにするための洗練された手法が確立していて、内視鏡検査経験豊富な医師であればかなり楽に受けていただける検査が可能になっています。
当院では、検査経験豊富な医師が繊細なスコープ操作によって嘔吐感が起こらないようにしています。また検査中は唾液を吸引することで無意識に飲み込んでしまわないようにして、苦しさを最小限に抑えています。また、ウトウトしている間に検査を受けられる無痛の麻酔内視鏡検査も可能です。ご不安が強い方でも苦しくない検査ができますので、安心していらしてください。
【胃カメラ検査の特徴】

  • ◎当院の大腸カメラの特徴◎

大腸カメラ検査では、大腸全域である直腸、結腸、盲腸の粘膜を直接観察することができます。前がん病変の大腸ポリープや早期大腸がんの発見には不可欠であり、それ以外にも特有の病変を確認することで虚血性大腸炎、潰瘍性大腸炎など幅広い大腸疾患の診断に役立つ検査です。疑わしい部分の組織を採取して確定診断も可能です。さらに、検査中に発見した大腸ポリープはその場で切除する日帰り手術も可能です。これによって将来の大腸がんを予防することにつながります。腹痛・下痢・便秘・血便・便潜血陽性などの症状がある方、40歳以上で過去に一度も大腸カメラ検査を受診したことがない方、過去に大腸ポリープを切除したことがある方などは、日本消化器内視鏡学会 専門医がいる病院/クリニックを早めに受診しましょう。
【大腸カメラ検査の特徴】

2023.01.05

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年末は、胃腸炎症状の患者さまも
日に日に多くなってきておりました。
お正月でごちそうをたくさん召し上がった方も
多くいらっしゃるかと思いますが
胃腸を休めることもぜひ意識してみてくださいね。

当院は本日1/5(木)より診療を行っております。
WebやLINE、お電話でもご予約ができますので、
お気軽にお問い合わせください。

2022.12.26

冬のご挨拶

冬至も過ぎ本年もあと残すところわずかになりました。
当院の年末年始休診は「お知らせ」にてご案内しているように

12/28(水)通常通り診療
12/29(木)~1/4(水)休診

となっております。
患者さまにはご迷惑をおかけしますが、ご承知のほど、よろしくお願いいたします。

また年の瀬もあり当院でも今年度、当院とよくやりとりさせていただいている病院・クリニック様へご挨拶にお伺いしております。当院へ内視鏡検査をご依頼くださる先生方におかれましては、当院へ信頼をよせ患者様をご紹介くださり、本当にありがたく思い深く感謝しております。院長をはじめスタッフ一同、当院へ内視鏡検査をご依頼くださる先生方へも当院の理念である「安心・安全・笑顔」を届けられるような内視鏡検査(胃カメラ検査・大腸カメラ検査)の提供、および患者様、病院・クリニック様へのご対応を引き続きおこなってまいりたいと思っております。その中でご不明な点や当院への要望、ご意見等ございましたら、いつでも院長、もしくは当院スタッフまでお気軽にご連絡くださいませ。

各病院・クリニックの先生方には、それぞれ先生のご専門がありスペシャリティをお持ちです。ご挨拶にお伺いしている中で、片頭痛をお持ちの方にとってとても朗報だな、というお話をお聞きしたので少しご紹介させていただきます。
2021年4月末に片頭痛の治療薬(注射)がでたそうです。
ご挨拶にお伺いした先生が力強く「片頭痛は治らない病気ではないです。治ります!!」とおっしゃっていました。とても心強いですね。(とっても気さくで優しくて地域では評判の先生ですよ♪私が突然、しかも迷惑にも外来中にお邪魔したにも関わらず、理事長自ら面会してくださり、院内の案内までしてくださいました。本当に感激です!!)
こちらのお薬、処方できる施設要件があり専門医でないとなかなか処方の難しいお薬となっているため、どこの医療機関でも扱っているというわけではありません。(もちろん当院でもこちらのお薬は扱っておりません)

片頭痛でお悩みの患者様には、こちらの治療薬(注射)を扱える医療機関様をご紹介することは可能ですので、いつでも当院までお問合せくださいね!!

最後になりましたが、こちらのブログをご覧になられている皆様におかれましては、寒さ厳しい折ですが、くれぐれもご自愛ください。
よい新年をお迎えになりますよう心よりお祈り申し上げます。

☆最後までお読みいただきありがとうございました☆

2022.12.22

【胃カメラ検査の種類】経鼻内視鏡・経口内視鏡について

  • 胃カメラ検査の種類

胃カメラ検査には、経鼻内視鏡検査と経口内視鏡検査の2種類があります。当院では、患者様に合わせた上部消化管内視鏡検査(胃カメラ検査)をご提案をさせて頂いております。ご不明な点がございましたら、当院までお気軽にご連絡ください。

 

【経鼻内視鏡】

経鼻内視鏡検査は、鼻からスコープを挿入し、食道や胃を直接観察する検査です。

メリットとしては、

①鎮静剤(麻酔)なしでも苦痛が少ない胃カメラ検査が可能

②えずき・吐き気が少ない胃カメラ検査が可能

③脈拍や血圧などの変動が少ない

④胃カメラ検査中に医師と会話ができる などがあります。

 

デメリットとしては、

①止血処置などの治療内視鏡ができない

②鼻腔が狭い方は、スコープ挿入による鼻血のリスクがある などがあります。

 

【経口内視鏡】

経口内視鏡検査は、口からスコープを挿入し、食道や胃を直接観察する検査です。当院では、鎮静剤を用いた経口内視鏡検査を実施しております。

メリットとしては、

①鎮静剤を用いた痛みの少ない胃カメラ検査が可能

②鎮静剤を用いた場合には、嘔吐反射が起こりにくい などがあります。

 

デメリットとしては、

①鎮静剤を使用しない場合には、えずきや吐き気が生じやすい

②鎮静剤を用いた場合には、ご自身の運転で帰宅することができない

③妊娠中や授乳中の方は、鎮静剤を用いた経口内視鏡検査の実施ができない場合がある

などがあります。

 

 

  • 胃カメラ検査について

昔、胃カメラ検査を受けたことがある方や、胃カメラ検査を受けたことがない方には「胃カメラ検査はつらい」というイメージを持っているケースが今も少なくありません。昔通りの方法で胃カメラ検査をした場合、強い嘔吐感が続くとても苦しい検査になってしまうことがあります。この強い嘔吐感は、舌の根元に内視鏡スコープが触れることで反射的に起こります。歯磨きで奥歯を磨く時や、喉の炎症で奥を観察する際に舌を押された時に起こる、えずいてしまう感じが続くようなイメージです。また、検査中にたまった唾液を無意識に飲み込もうとして誤って気管に入り、嘔吐感がより強くなってしまうこともあります。こうした嘔吐感は異物を飲み込まないようにするための重要な反射で、感じ方には個人差があります。現在では強い嘔吐感を起こさないようにするための洗練された手法が確立していて、内視鏡検査経験豊富な医師であればかなり楽に受けていただける検査が可能になっています。

【当院の胃カメラ検査】

 

 

  • ◎当院の胃カメラの特徴

【経験豊富な医師が丁寧に検査しています】
内視鏡検査では粘膜の微細な変化も詳細に観察できるため、状態を正確に見極めて診断し、早期発見につなげるためには検査する医師の豊富な症例経験が不可欠です。当院では、数多くの内視鏡検査と治療を行ってきた医師が、すべての内視鏡検査を丁寧に行っています。繊細な手技で詳細な検査を短時間に行っているため、患者様へのご負担が大幅に軽減されます。
検査終了後に結果をお伝えする際にも検査を担当した医師が、検査中に撮影した画像をお見せしながらわかりやすくご説明しています。不明な点や気になることがありましたら、何でもお気軽にご質問ください。

 

【鎮静剤を使用した無痛内視鏡検査】
鼻から挿入する経鼻検査は経口検査に比べて楽だとされていますが、苦痛がゼロになるわけではなく、少し苦痛を伴います。
当院では経鼻検査ではなく、軽い鎮静剤を注射することでウトウトしている間に検査を受けられる無痛検査を行います。
内視鏡検査で受ける苦痛やストレスには個人差が大きいため、当院では患者様にきめ細かく合わせたオーダーメイドの内視鏡検査を行っています。鎮痛剤を使用する場合も安全性を重視しており、年齢や体格、既往症などを考慮して麻酔の内容や量を決め、全身状態を厳しく管理しながら検査を行っています。
当院では鎮静剤を用いた苦痛のない内視鏡検査を10年以上行ってきた経験豊富な院長が必要最小限かつ適切な麻酔投与量で行います。院長の豊富な過去の鎮静剤使用経験の中で重大なトラブルが起きたことは一例もありません。

 

【オリンパス最新鋭の内視鏡システム「EVIS X1」】
内視鏡検査機器で長く世界をリードしてきたオリンパス社の最新内視システム「EVIS X1」を当院では導入しています。「EVIS X1」は2020年9月現在、オリンパス社の最新モデルで、導入施設は全国的にも極少数です。短時間に高精度の検査が可能で、患者様への負担も軽減します。また微細な病変の素早い発見を可能にする特殊光やデジタルハイビジョンなどを備えている高性能な内視鏡システムです。下記のNBIの項目もご参照ください。

 

【特殊光(NBI)の詳細な確認による診断】
オリンパス社が独自に開発したNBI(Narrow Band Imaging)は、通常光とは異なる狭帯域光による観察ができるため、微細な病変のスピーディな発見が可能です。これにより、早期がんなどの発見や診断に大きく役立ちます。
以前、こうした観察は色素を撒いて行っていましたが、NBIでは検査する医師が手元の操作で通常光と特殊光を簡単に切り替えることができるため、正確な診断が迅速にできるようになり、患者様の負担も大きく低減されています。

 

【大腸カメラの同日実施可能】
同じ日に胃カメラと大腸カメラの検査を受けられるようにしています。両検査を1日ですませられるので、事前の食事制限も1回ですみます。検査前には下剤(腸管洗浄剤)で腸の中をきれいにして、その後、胃カメラ検査と大腸カメラ検査を続けて行うため、検査時間も合わせて20~30分程度で、お身体への負担も軽減できます。また、この場合も鎮静剤を使ってウトウトした状態で両検査を受けることができます。

 

【徹底した感染予防】
徹底した感染予防によって、内視鏡検査による細菌やウイルスの感染が起こらないようにしています。日本消化器内視鏡学会が安全な内視鏡検査のための厳しいガイドラインを定めていますが、当院ではその基準を厳密に守った洗浄と消毒を行っています。

 

 

  • 院長メッセージ
  • 「患者様に安心と安全と笑顔をお届けしたい。」これが当院の理念です。

「苦しい胃カメラや大腸カメラは受けたくない」・「胃カメラと大腸カメラで仕事を休むこともなかなかできない」・「日々の生活に甘んじてしまい、ついつい後回しにしてしまう」と感じている患者様に向けて、安心安全な胃カメラ検査・大腸カメラ検査を実施しております。また、患者様の負担を考えて、胃カメラ検査と大腸カメラ検査も同日に受けて頂くこともできます。
ぜひお気軽に当院までご相談下さい。

2022.12.13

◎胃カメラ枠を増やしました◎

ここのところ当院の状況として内視鏡検査(胃カメラ検査・大腸カメラ検査)ともに急なキャンセル等がなければ、1ヶ月以上検査をお待たせする状況が続いております。申し訳ございません(><)

そこで1件だけではありますが、午前9:10頃から胃カメラができる枠を増やしました。
こちらは事前に当院を受診し検査前に診察された方のみが対象となりますので、インターネット・お電話からの直接予約は受け付けておりません。健診結果にてご不安なことや症状等があり早めに胃カメラ検査を希望される方は、当院へ検査前に一度、診察のために足を運んでいただくことにはなりますが、こちらの検査枠もご検討いただければと思います。(2022年12月13日現在の状況にはなりますが、年明けくらいのご案内が可能です。)

まずは当院予約サイト、もしくはお電話にて【診察】をご予約のうえ、検査の日程をご相談ください♪

2022.11.25

~お食事のパンフレットのご案内~

すっかり寒くなり温かい食べ物が恋しい時期になりましたね。

おいしいものがたくさんあるこのような時期にお願いするのも心苦しいのですが、
内視鏡検査前後にお食事でお気をつけいただきたいことがいくつかございます。

消化に悪いもの、刺激物はお控えいただくなど…
これは食べても良いものなのか?
わかりづらいですよね。

そこで!
管理栄養士監修のもと当院オリジナルの食事例のパンフレットを作成しご用意いたしました!

献立、レシピ、コンビニで買えるものまで☆
充実の内容となっております!

診察の時、検査後ぜひお手にお取りくださいませ!
ご不明点などございましたら、お気軽にスタッフにお声がけくださいませ!

 

2022.11.19

腹部エコー検査の参考に

腹部エコーは受けられたことはありますか?聞いたことはあるけど受けたことがないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回はどういった人が検査をしたほうがいいのか、簡単にご紹介させていただきます。

(腹部エコー検査を受けて頂きたい方)

①糖尿病の方

②喫煙がある方(今現在喫煙中でなくとも、過去歴がある方も対象となります)

③飲酒の習慣がある方(例:缶ビール3本/日、程度)

④脂質異常症の方

⑤背部痛のある方

⑥みぞおち周囲に痛み(時に激痛)のある方

⑦男性の場合、頻回で少量の尿の排出があり、お手洗いに行く回数が多くなっている方は、前立腺肥大の可能性があります

⑧肝臓の異常においては、沈黙の臓器といわれる別名があるほど、まったく自覚症状が無い場合の方もいらっしゃいます

⑨最近お腹周りがやけに膨らんでいる(体重増加が全てではない)時は、腹水が溜まっている場合も考えられます

今は特に症状などがなくても何か病気が隠れている場合などもありますので、上記に該当する方は一度検査を検討してみるといいかもしれません。(食事制限などもございますので、ご希望の方は事前にご予約をお願いします。)

2022.11.10

内視鏡検査×鎮静剤

  • ●鎮静剤とは?

鎮静剤とは、眠っているような状態にするための麻酔薬のことをいいます。当院の内視鏡検査は、鎮静剤を用いて楽に受けて頂くことが可能です。また、当院では鎮静剤を用いた苦痛のない内視鏡検査を10年以上行ってきた経験豊富な院長が必要最小限かつ適切な麻酔投与量で行います。院長の豊富な過去の鎮静剤使用経験の中で重大なトラブルが起きたことは一例もありません。

 

  • 【鎮静剤を用いた痛みのない大腸カメラ検査】

当院では、鎮静剤を使用して大腸カメラ検査を行うことが可能です。軽い鎮静剤を使うことで呼びかければ反応しますが軽くウトウトした状態になり、痛みや苦しさなどを感じない無痛検査が可能になります。以前、つらい思いをして大腸カメラ検査がトラウマになっている場合も、痛みなく安心して検査を受けていただけます。また、はじめて大腸カメラ検査を受けることに緊張されている場合にもリラックスできるため、短時間に安全な検査が可能になるためお勧めできます。鎮静剤を使用した検査を受けた場合、当日はお車やバイクの運転ができませんので、その点にだけご注意ください。
また、年齢や体格、既往症などを考慮して鎮静剤の内容や量を決めていますし、検査中は全身状態を厳しく管理しています。また、検査後はすぐに目覚めますが、ふらつきがなくなる30分から1時間程度は休んでいただき、状態をしっかり確認してからご帰宅いただいています。
当院の大腸カメラ検査

 

  • 【鎮静剤を用いた痛みのない胃カメラ検査】

鼻から挿入する経鼻検査は経口検査に比べて楽だとされていますが、苦痛がゼロになるわけではなく、少し苦痛を伴います。当院では経鼻検査ではなく、軽い鎮静剤を注射することでウトウトしている間に検査を受けられる無痛検査を行います。内視鏡検査で受ける苦痛やストレスには個人差が大きいため、当院では患者様にきめ細かく合わせたオーダーメイドの内視鏡検査を行っています。鎮痛剤を使用する場合も安全性を重視しており、年齢や体格、既往症などを考慮して麻酔の内容や量を決め、全身状態を厳しく管理しながら胃カメラ検査を行っています。
当院の胃カメラ検査

 

  • 【鎮静剤を用いた内視鏡検査のメリット・デメリット】
  • メリット① うとうとと眠っている状態で痛みがない状態で内視鏡検査ができる
    当院では、大腸カメラ検査・胃カメラ検査を鎮静剤用いて受けていただくことが可能です。鎮静剤を用いた大腸カメラ検査では、軽い鎮静剤を使うことで呼びかければ反応しますが軽くウトウトした状態になり、痛みや苦しさなどを感じない無痛検査が可能になります。以前、つらい思いをして大腸カメラ検査がトラウマになっている場合も、痛みなく安心して検査を受けていただけます。鎮静剤を用いた胃カメラ検査では、ウトウトしている間にえずき・痛みなどを感じにくい検査が可能になります。経験豊富な医師が繊細なスコープ操作によって嘔吐感が起こらないようにしています。

 

メリット② 胃カメラ検査の際に嘔吐反射が起こりにくいために詳細に観察ができる
当院では、咽頭反射が起こりにくい・えずきにくい鎮静剤を用いた胃カメラ検査を実施しております。昔、胃カメラ検査を受けたことがある方や、胃カメラ検査を受けたことがない方には「胃カメラ検査はつらい」というイメージを持っているケースが今も少なくありません。昔通りの方法で胃カメラ検査をした場合、強い嘔吐感が続くとても苦しい検査になってしまうことがあります。この強い嘔吐感は、舌の根元に内視鏡スコープが触れることで反射的に起こります。歯磨きで奥歯を磨く時や、喉の炎症で奥を観察する際に舌を押された時に起こる、えずいてしまう感じが続くようなイメージです。また、検査中にたまった唾液を無意識に飲み込もうとして誤って気管に入り、嘔吐感がより強くなってしまうこともあります。こうした嘔吐感は異物を飲み込まないようにするための重要な反射で、感じ方には個人差があります。現在では強い嘔吐感を起こさないようにするための洗練された手法が確立していて、内視鏡検査経験豊富な医師であればかなり楽に受けていただける検査が可能になっています。また、患者様と医師に心の余裕が生まれることもメリットの一つです。

 

メリット③ 大腸カメラ検査の際に、身体の力が抜けて詳細に観察ができる
当院では、痛みのない鎮静剤を用いた大腸カメラ検査を実施しております。大腸は大きく曲がりくねっていて、シワやヒダがたくさんあります。そうした部分を見落とさないよう、大腸カメラ検査時には気体を送って腸をふくらませて、くまなく観察しています。ただし空気をそのまま大量に送り込んで腸をふくらませ過ぎると検査後に強い膨満感が長く残り、不快でつらい時間を過ごすことになります。当院では、空気の200倍吸収されやすい炭酸ガスを送気することで検査後のお腹の張りが速やかに解消されるようにしています。この炭酸ガスは吸収された後で二酸化炭素になって呼気で自然に排出されるため安全性も高くなっています。さらに当院では、当院では腸を圧迫しない挿入法である無送気軸保持短縮法を取り入れることで、挿入時に起こる苦痛を最小限にして、安全性も高めています。長い研鑽によって培われた手技と豊富な経験をもとに、患者様ごとに腸の形状に合わせて行いますので、患者様が痛みを感じることもほとんどありません。

 

 

デメリット① 鎮静剤を用いた内視鏡検査後に、ご自身の運転で帰宅することができない
鎮静剤を使用した場合には、意識が薄れている可能性があるために、ご自身の運転で帰宅することは禁止しております。そのため、鎮静剤を用いた内視鏡検査を行う場合には、公共交通機関または、ご家族の送迎にてご来院ください。
また当院では、リカバリールームにて、内視鏡検査終了後に鎮静剤が完全に覚めるまで30分から1時間程度お休み頂くことが可能です。意識が回復した状態で、内視鏡検査画像をご覧いただきながら医師から結果説明をさせて頂きます。

 

デメリット② 副作用が発生する恐れがある
鎮静剤は、麻酔薬のためにめまいや頭痛などといった副作用が生じる可能性がございます。しかし、当院では、鎮静剤を用いた苦痛のない内視鏡検査を10年以上行ってきた経験豊富な院長が必要最小限かつ適切な麻酔投与量で行います。院長の豊富な過去の鎮静剤使用経験の中で重大なトラブルが起きたことは一例もありません。ご不明点やご不安な点がございましたらお気軽にご相談ください。

 

  • 【院長メッセージ】

最後になりましたが「患者様に安心、安全、笑顔をお届けしたい。」これが当院の理念です。
「苦しい胃カメラや大腸カメラは受けたくない」・「胃カメラと大腸カメラで仕事を休むこともなかなかできない」・「日々の生活に甘んじてしまい、ついつい後回しにしてしまう」と感じている患者様に向けて、安心安全な胃カメラ検査・大腸カメラ検査を実施しております。また、患者様の負担を考えて、胃カメラ検査と大腸カメラ検査も同日に受けて頂くこともできます。
ぜひお気軽に当院までご相談下さい。

2022.10.21

令和4年度練馬区健診について

皆様、今年度の練馬区健診はお受けになりましたでしょうか?
当院は練馬区健診対象病院でございます。

身長・体重などの通常の健診や
胸部レントゲン検査、検便での大腸がん検診、肝炎ウイルス検診、前立腺がん検診も行っております。
練馬区胃がん・大腸がん検診の内視鏡検査は対象病院ではございませんのでお気を付けください><

また当院はもちろん、他院で練馬区健診を受け、胃・大腸の精密検査を受けるよう指摘された方の
診察・内視鏡検査もお受けしておりますのでお気軽にご相談ください。

当院での練馬区健診のご予約は11月29日(火)までとなっております。
ご予約の際は練馬区から届いた青い封筒を一式お持ちの上ご来院いただき、受付でお伺いいたします。
予約を取るための診察予約は不要ですのでお近くにいらっしゃる際に是非お立ち寄りください♪

なお、社保等被扶養者特定健診(集合契約B)については11月29日以降も引き続きご予約いただけます!
こちらのご予約もご来院いただき受付にて承りますのでお待ちしております。

ご質問、ご不明点等ありましたらお電話にてご相談ください!(^^)!

 

 

2022.10.18

胃カメラ体験記

皆様は内視鏡検査を受けられたことはありますか?

今回は胃カメラの体験記をご紹介します。

当院では鎮静剤を使用して検査することが可能です。イメージとしては眠っているうちに検査を終わってしまうというものです。そのため苦痛なく楽に検査を受けることができます。実際に鎮静剤を使用して検査を受けた当院のスタッフもおり、つらくなかったと好評です!

『初めて鎮静剤を使用して胃カメラの検査を受けました。本当に眠っているうちに検査が終わりました。医師が鎮静剤を入れてる様子を見たのを最後に意識が薄れていき、気付いた時には検査室ではなく休憩室の椅子に座っていました。スタッフに支えてもらいながら移動したようですが、記憶になく驚きました。胃カメラを受けたのは初めてだったのでやはり不安もありましたが、苦痛なく受けることができたので次回も鎮静剤使用して検査したいと思います。』(スタッフの一例)

検査が初めてで不安がある、今まで受けたことはあるけれど鎮静剤を使用せずに実施してつらかったなど、内視鏡検査に対する不安は様々だと思います。この体験談が少しでも皆様の参考になれば幸いです。

当院はつらくない内視鏡検査を心がけております。検査ご希望の方はお電話またはインターネット予約にて承ります!

2022.10.06

ご来院、ご予約の参考に

皆様は、Googleで当院を検索したことがありますでしょうか。
診療時間やクチコミ等を調べるために検索することが多いかと思いますが、実はそこに、診療日の朝、その日の予約状況のお知らせを載せているのをご存じでしたか?

毎朝、その日の診察・胃カメラ・大腸カメラそれぞれの予約の最新情報を、簡単にではありますがお知らせしております。
例えば、夕方の診察に空きがあれば「夕方に空き枠あり」、胃カメラ予約ができる一番早いお日にちが3週間以内であれば「3週間以内に空き枠があります」などなど……。

あくまで朝の状況でのお知らせですので、リアルタイムでご予約は埋まっていってしまうのですが、ご来院やご予約の参考にしていただければ幸いです。ぜひご覧ください!

2022.09.30

インフルエンザワクチン接種が開始となります(予診票ダウンロード可能)

10/1(土)よりインフルエンザワクチン接種が開始となります。

実はオーストラリア政府(南半球)の報告によると2021年に比べ、2022年は4月後半から報告数が増加し、例年を超える患者数となっており、日本国内においても今秋から冬には同様の流行が起こる可能性があると言われています。
一方で過去2年間、日本国内での流行もなかったため、社会全体のインフルエンザに対する集団免疫が低下している可能性も考えられます。このような状況を踏まえ当院では本年度もインフルエンザワクチン接種をお勧めしております。

ご予約してからの接種となりますので、まずはお電話にてお問合せください。

東京23区・武蔵野市・西東京市にお住まいの方で65歳以上の方は(一部例外あり)助成券が送付されますので、ご確認の上ご持参ください。

手洗い、うがい、マスク、十分な換気等も普段から心がけ冬場のインフルエンザ対策をおこなっていきましょう。

★↓こちらから予診票のダウンロードが可能です★
インフルエンザ予防接種予診票

 

2022.09.13

2周年を迎えました♪

2022年9月1日に当院は開院して2周年を迎えました。
患者様、地域の皆様、関係各所、関係医療機関の皆様には厚く御礼申し上げるとともにより一層、当院の理念である「安心・安全・笑顔」を皆様にお届けできるよう努力してまいります。引き続きどうぞよろしくお願いします。

当院も2周年を迎え、新しいことにも挑戦!ということでブログを始めてみました。記念すべき!?1回目は少し当院についてお話!?させていただきまます。
2020年9月1日、コロナ禍での開院でした。当時はまだコロナが流行し始めた中、自粛が叫ばれている中での開院でしたので、設計時よりコロナ対策については細心の注意を心がけました。
例えば、換気扇の数です。換気扇はかなりの数を導入しております。(そのせいで夏場や冬場に空調が効きづらいのですが、これも院内でのコロナ感染を防いだり、冬場のインフルエンザの感染対策等を考えると致し方ないと思っております;;)
予約システムやWEB問診の導入もできる限り患者さんの滞在時間を減らし、また院内での効率化を図るために導入しました。
また当院はクラスターの発生等の可能性も考慮し、内覧会等は行わずひっそりと!?2020年9月1日に開院いたしました。(そのような中、開院したのですが、初日は10人も患者さんがいなかったと思います)

開院当初はスタッフも院長、看護師1名、事務スタッフ2名の4名でスタートしましたが、現在では職員にも恵まれ院長、非常勤医師1名、看護師(保健師含む)3名、臨床検査技師2名、事務スタッフ6名(うち1名産休中、社会福祉士含む)で各職種が専門性を発揮しつつ業務にあたっております。
当院へ足を運んでくださる患者様や関係機関の皆様はもちろんのこと、いつも患者さんに寄り添った看護・検査や対応等をしてくれている各スタッフ、職員の皆様にも本当に感謝してもしきれないです。いつもありがとうございます。スタッフに恵まれていることは最高に運がいいし、幸せなことだなと日々、感じています:)

当院では消化器疾患や胃カメラ・大腸カメラなどの検査を中心に内科全般を対応させていただいております。(検査等については、また後日、別記事でブログを書くかもしれない、きっと書くと思いますので、今日はこのへんで、、、)
お腹の悩みで困ったときや胃カメラ・大腸カメラの検査を考えられている方は、いつでも当院へご相談ください。

少しづつですが、当院のことを身近に感じていただけるようブログも各スタッフが様々な視点、専門性などで更新していきたいと思っています。

スタッフ一同、これからも患者様、地域の皆様また関係各所、関係医療機関の皆様へも当院の理念である「安心・安全・笑顔」が届けられるクリニックをさらに目指していきたいと思っておりますので、引き続き「練馬光が丘内科内視鏡クリニック」をどうぞよろしくお願い致します。
ここまでお読みいただきありがとうございました♪

 

 

2022.09.06

ブログをはじめました

練馬光が丘内科内視鏡クリニックのブログをはじめました。
よろしくお願いいたします。

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