理事長の内視鏡検査にたいする「こだわり」を患者様にしっていただきたく、2023年7月3日の記事ですがリライトし、再投稿させていただきます。当院が採用している大腸ビデオスコープですが、オリンパス社の「OLYMPUS CF-EZ1500DL/l」モデルになります。
こちらの大腸スコープは、大腸スコープの中でも精度が高くオリンパス社の最上位モデルになります。(2026年2月9日現在)
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以前、デモ機を借りていた時から当院の看護師や患者様アンケートにて患者様からも「(大腸カメラ検査後の)画像がとてもきれいだった。安心できた。」と好評だった大腸カメラスコープを2023年年明けに1本、購入しておりましたが今回、全症例対応可能なように2本目も購入いたしました。
こちらの大腸ビデオスコープですが、オリンパス社の「OLYMPUS CF-EZ1500DL/l」というモデルになります。
こちらのスコープを利用することにより高精度な検査をサポートしてくれます。

こちらの大腸ビデオスコープの購入については正直、お値段もかなり高額なものですが(もともと内視鏡システムやスコープは高額なのですが)、「当院の理念である【安心・安全・笑顔】につながる検査したい」、「患者様によりよい検査を提供したい」という院長の内視鏡検査(大腸カメラ検査)に対する‘’こだわり‘’と、当院の看護師、患者様からのご意見により購入が決定したものになります。
今回、2本目も購入しましたので、基本的には当院で大腸カメラ検査(下部消化管内視鏡検査)を当院で受けられる患者様には皆様、こちらのカメラを利用し検査可能です。
患者様によっては、今まで当院で利用していた大腸ビデオスコープの方が相性がよかった、というケースもございましたので、従来からの大腸ビデオスコープもすぐに利用できる状態で保管しております。
今回、最上位モデルを導入したことで検査を担当する医師が患者様の状態にあわせ大腸ビデオスコープをチョイス・変更することも可能です。
当院では高性能な医療機器を兼ね備え患者様によりよい内視鏡検査が提供できるよう院長をはじめスタッフ一同、取り組んでおります。
引き続き当院の理念である「安心・安全・笑顔」を練馬区・光が丘・板橋区・和光市周辺の皆様へ届けられるよう取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。
















