練馬光が丘内科内視鏡クリニックでは、胃カメラや大腸カメラなどの内視鏡検査を受けられる患者様へ、より安心で質の高い医療を提供するため、病理診断連携を新たに開始いたします。
この度、当院は病理専門医である会澤大介医師と連携し、内視鏡検査で採取した組織の診断体制を強化することになりました。
これにより、当院の医療は従来の「病理検査」から、専門医が深く関わる、より質の高い「病理診断」へとアップグレードします。
■診断の質がさらに向上します
今回の連携では、病理専門医である会澤医師が、当院の内視鏡医と直接協力して正式な「医療行為」として病理診断を行います。二人の専門家がそれぞれの視点から診断にあたることで、より多角的で精度の高い医療の提供が可能になります。
特に、当院の内視鏡医と会澤医師が密に情報共有を行うことで、診断の精度向上に繋がります。また、診断を担当する病理専門医が固定されるため、診断の一貫性が保たれるという大きな利点もあります。これは、特に経過観察が必要な患者様にとって、病変のわずかな変化を正確に捉え、見逃しを防ぐ上で非常に重要です。
■検査費用について
この連携によって、国の定める保険診療のルールに基づき、専門的な医療行為である「病理診断料」が算定されることになります。
新しい診断体制への移行に伴い、従来の「病理判断料」に比べて費用が変動する場合がございますが、これは、より質の高い、安心・安全な医療を提供するためのものです。
何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
■連携する専門医のご紹介
今回連携する会澤大介医師は、日本病理学会認定の病理専門医であると同時に、日本消化器内視鏡学会認定の内視鏡専門医でもあります。 内視鏡検査の知識も豊富に持つ医師と連携することで、私たち内視鏡医の所見を深く理解した上での、極めて正確な診断が可能になります。
会澤 大介先生
【経歴】
・東京慈恵会医科大学医学部医学科 卒業(平成20年卒)
・ 東京都保健医療公社豊島病院にて初期臨床研修
・ 群馬県前橋赤十字病院にて後期臨床研修
・ 東京慈恵会医科大学病理学講座 入局
・ 東京慈恵会医科大学附属病院、葛飾医療センター 勤務
・ 静岡県立静岡がんセンター 病理診断科 非常勤職員
【資格】
・病理専門医(日本病理学会)
・ 細胞診専門医(日本臨床細胞学会)
・ 認定内科医(日本内科学会)
・ 内視鏡専門医(日本消化器内視鏡学会)
練馬区や光が丘駅周辺で、精度の高い胃カメラ・大腸カメラをご希望の方は、ぜひ当院にご相談ください。
ご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にお尋ねください。
練馬光が丘内科内視鏡クリニックでは、今後も地域の皆様の「健康寿命の延伸」に貢献できるよう、質の高い医療の提供に努めてまいります。
















