平素より練馬光が丘内科内視鏡クリニックをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、院長 古田良司の「日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医」資格につきまして、学会規定に基づく更新審査が完了し、新しい認定証が交付されましたことをご報告いたします。

【認定情報】
資格名:日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡専門医
登録番号:20100401
認定期間:2025年12月1日 ~ 2031年3月31日
専門医としての15年以上の研鑽
今回の認定証にある登録番号(20100401)が示す通り、当院長は2010年の初回認定以来、15年以上にわたり専門医として内視鏡診療に従事してまいりました。
専門医資格の更新には、一定期間の診療実績に加え、学会参加や講習受講による最新知識の習得が厳格に義務付けられています。
今回の更新は、長年の臨床経験に加え、標準的かつ適切な医療水準を維持し続けていることの客観的な証左であると考えております。
専門医資格に裏打ちされた当院の検査体制
当院では、専門医としての知識と技術を活かし、患者様に安心して検査を受けていただけるよう、以下の3点を重視した診療を行っております。
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微細な病変の早期発見への尽力
長年の経験に基づく観察眼と内視鏡システム等の機器を駆使し、がんやポリープなどの微細な病変の発見に努めています。見逃しを低減し、早期発見・早期治療につなげられるよう、丁寧な観察を行います。
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苦痛や不快感への配慮
「内視鏡は辛い」というイメージを払拭できるよう、熟練したスコープ操作技術に加え、鎮静剤の適切な使用など、患者様の身体的・精神的負担を極力抑えた検査の提供を目指しています。
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ガイドラインに準拠した安全管理
日本消化器内視鏡学会のガイドラインに準拠した機器の洗浄・消毒を行い、感染症対策を含む厳格な衛生管理体制のもとで検査を実施しています。
地域の皆様へ
「初めての検査で不安がある」「過去に辛い思いをした」という方にこそ、確かな実績を持つ専門医が常駐する当院へご相談いただきたいと考えております。
今後も練馬区・光が丘・板橋区・和光市周辺エリアの皆様の健康を守るため、質の高い医療の提供に邁進してまいります。
お腹の不調、胃痛、胸やけ、吐き気、ピロリ菌、バリウム検査異常、便秘、下痢、便潜血陽性、血便、腹部膨満感、肝機能異常、過敏性腸症候群(IBS)等でお困りの方は、Web予約またはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
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日本消化器内視鏡学会ホームページ:https://www.jges.net/
















