平素より「練馬光が丘内科内視鏡クリニック」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
院長の古田良司です。
この度、私、古田良司は「日本消化器内視鏡学会 指導医」としての認定を更新いたしました(認定期間:2025年12月1日~)。
本日は、この「指導医」という資格の意味と、それが当院の診療体制、ひいては患者様にどのようなメリットをもたらすかについてご報告させていただきます。

日本消化器内視鏡学会「指導医」とは
「指導医(Board Certified Instructor)」とは、消化器内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)の「専門医」資格を取得した後、さらに長期にわたる診療実績、学術活動、教育歴などの厳しい審査基準をクリアした医師のみに与えられる上位資格です。
いわば、「内視鏡の専門医をさらに指導・育成する立場にある医師」として、高度な知識と技術を有していることの客観的な証(あかし)といえます。
指導医の知見を共有する「チーム医療」体制
当院の最大の特徴は、この「指導医」の資格を持つ院長が、責任を持って医療品質の管理を行っている点です。
当院には院長の他にも、日本消化器内視鏡学会認定の「専門医」資格を持つ医師が在籍しております。しかし、個々の医師の力量だけに頼ることはいたしません。
指導医である院長を中心に、定期的な「法人内医師ミーティング」を開催しております。この場において、指導医としての知見や技術、最新のガイドライン情報を他の専門医とも共有・指導することで、組織全体として高い医療レベルを維持できるよう努めております。
患者様へお約束する3つの質
この「指導医監修」の体制のもと、当院ではどの医師が担当しても以下の品質を担保した診療を目指しております。
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高い技術力の標準化
豊富な経験とチームでの知見共有に基づき、微細な病変の早期発見を目指します。
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苦痛への十分な配慮
確かな内視鏡操作技術に加え、適切な鎮静剤の活用法などを医師間で共有し、患者様の不快感を最小限に抑えた検査を提供できるよう努力しております。
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安全管理の徹底
日本消化器内視鏡学会の基準に準拠した、高水準の安全管理・感染対策を徹底しています。
地域の皆様へ
「内視鏡検査は初めてで不安」「以前、他院で辛い思いをした」という方も、どうぞ安心して当院へご相談ください。
今後も練馬区・光が丘エリアはもちろん、板橋区、和光市周辺地域の皆様の「かかりつけ医」として、質の高い医療を提供できるよう、スタッフ一同研鑽を積んでまいります。
医療法人社団AAE 練馬光が丘内科内視鏡クリニック
院長 古田 良司
📍 アクセス
〒179-0073 東京都練馬区田柄5-16-5 C CLINIC HIKARIGAOKA 3F
都営大江戸線「光が丘駅」A1出口より徒歩3分
ホームページURL:https://www.nerimaclinic.com/
- 日本消化器内視鏡学会ホームページ:https://www.jges.net/
















